|
|
|
|
講師としてお呼ばれ。参加者、関係者の皆さんお疲れ様でした。内容は省略。(えー!)。というのも、東京と関西で勉強会の形態や雰囲気が全く違うのが一番印象的だったので、その辺の違いを率直な感想で綴る方が、歴史的に見れば1勉強会の内容よりも遥かに有益な情報になるだろうから。(両方に参加経験がある人はそんなに多くないと思うので)。深く考察する時間はないので、とりあえず、漠然とした感想を徒然と。
| 項目 | 東京 | 関西 |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 研究会 | セミナー |
| 内容 | 当日決定 | 事前確定 |
| 対象 | 技術者 | 初心者 |
| 敷居 | 高い(*1) | 低い |
| 同時セッション数 | 3〜4 | 1 |
| 運営 | だれとなく | 勉強会スタッフ |
| 会場 | ドリコム乙 | スタッフ乙 |
| 参加者 | 疎結合 | 密結合 |
| 女性 | Yugui | 多値 |
| 二次会 | 少数 | 殆ど参加 |
| 情報伝達 | プル型 | プッシュ型 |
| 道 | 開拓 | 舗装 |
| キャズム | 生む | 埋める |
| アウトプット | アイディア | ビジネス |
(*1) 表現は両者の相対性に基づくもので、さらに敷居を高めようとするものではない。(東京でも毎回のように Kanta さんが初心者向けセッションを開いてくれています。Kanta乙)
東京では個々のRails技術者が参加し、興味のある話題に応じてセッション参加者の集合が決定される。複数の候補からセッションを選ぶことができるため、目的の健全性が満たされやすい。特に自分が知りたい内容に関して、それに興味を持つ人々とブレストを行う場があるのは非常に有益であり、何か新しいアイディアが生まれる可能性が高い。参加者は、知識を深めることができるが、恐らく、知識を広げることはできない。
一方関西では、まず「関西」というコミュニティがある。スタッフが事前に全てを準備し、参加者は教えてもらえばよい。一見受身のようだが、食わず嫌いの情報から新たな知見を得ることもあるし、グループ作業ではわからない分野であるためにお互いが協力するという構図が生まれやすく、さらなるコミュニティを形成していくメリットがある。参加者はゆっくりとだが知識を広げ、人脈も広げていき、そこから新しいビジネスが生まれる可能性が高い。しかし、スタッフへの依存度が増すと、それらが固定化し代替が効かない状況を生み、特定のスタッフや発表者に負荷が集中する可能性がある。
例えるなら、東京の参加者は7NFのエンティティである。単体で火星に行くこともできるほど個々は独立した存在であり、「興味」という関係(タグ)によってセッションが紐付けされるだけの疎結合である。セッションが終わればバラバラになり、二次会への参加率も低く、他の勉強会にも参加しない。一方関西にはコミュニティがあり、参加者はそのFKを持っている(従属している)。これは勉強会後の二次会への参加率の異様な高さ(東京比)に繋がり、また、コミュニティが主催するその他の勉強会(Ruby勉強会等)への参加メンバーとの積集合は、東京のそれと比較するとかなり高いであろうことは容易に推測でき、恐らく当たっている可能性が高い。
もちろん両者は一長一短であるし、どちらがよいと言うわけでもなく、というよりむしろ、東京が道を開拓し、関西が高速道路へと舗装する、というミラクルな役割分担が自然に実現されており、お互いのこの絶妙なバランスがRailsの普及につながっている、と好意的に(恣意的に)解釈したい、と熊井ちゃんは表明している。
| JRuby | Rails | Berryz | ℃-ute | エッグ | jQuery |
| 前 | 2007年 1月 |
次 | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | |||
舞波乙!
舞波乙!
舞波乙!
乙スパムきた!乙あり
ひらがな三文字は「みやす」
舞波乙!<br>(一回やってみたかった)
さんきゅ。次に関西に行くときにはチャレンジしてみます>みやす